七田校長は言われます。
「経書とは道を学ぶ書、学問の書のことです。
昔の人は自分たちの正しい生き方を求めて
経書を読みました。
寺子屋では経書として
四書五経を学ばせました。
四書五経は日本人の精神的バックボーンとなっていました。
明治、大正、昭和、平成という元号は、
四書五経からきています。
四書とは「大学」「中庸」「論語」「孟子」
五経とは「易経」「詩経」「書経」「春秋」「礼記」
のことです。
戦後、経済発展の中で
日本人は自己中心的になり
感謝を忘れ
秩序を壊し
社会的な崩壊を招きつつあります。
今こそ 経書を読む必要があるのです。」
教育もしかりです。
勉強だけが強調され
心の教育はあまり重要視されていませんでした。
その結果が今の日本のリーダーだと思います。
このままでは日本は本当に危険です。
一刻も早く立て直す必要があります。
まずは、子育てから見直していきましょう。
「認めて」
「褒めて」
「愛して育てる」
出来ることを、今日から実践いたしましょう。
私もこれから、経書を読んでいこうと思っています。
