七田校長の教え'経書'

七田校長は言われます。

 

「経書とは道を学ぶ書、学問の書のことです。

昔の人は自分たちの正しい生き方を求めて

経書を読みました。

寺子屋では経書として

四書五経を学ばせました。

 

四書五経は日本人の精神的バックボーンとなっていました。

明治、大正、昭和、平成という元号は、

四書五経からきています。

四書とは「大学」「中庸」「論語」「孟子」

五経とは「易経」「詩経」「書経」「春秋」「礼記」

のことです。

 

戦後、経済発展の中で

日本人は自己中心的になり

感謝を忘れ

秩序を壊し

社会的な崩壊を招きつつあります。

今こそ 経書を読む必要があるのです。」

 

教育もしかりです。

勉強だけが強調され

心の教育はあまり重要視されていませんでした。

 

その結果が今の日本のリーダーだと思います。

このままでは日本は本当に危険です。

一刻も早く立て直す必要があります。

 

まずは、子育てから見直していきましょう。

「認めて」

「褒めて」

「愛して育てる」

出来ることを、今日から実践いたしましょう。

 

私もこれから、経書を読んでいこうと思っています。

 

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'経書'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/101

このブログ記事について

このページは、村山宏子が2009年6月25日 08:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「七田校長の教え'六中観'」です。

次のブログ記事は「七田校長の教え'親孝行'」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.13