七田校長の教え'六中観'

七田校長は言われます。

 

「安岡正篤先生が

生きるためには六つの中を持てと説きました。

1、忙中閑有り

  どんなに忙しくても 座禅する時を持ちなさい。

2、苦中楽有り

  楽ばかりしては駄目、苦しみながら学ぶところに

  楽しみがある。

3、死中活有り

  苦境の中に初めて道は開かれる。  

4、意中人有り

  いつも心に尊敬できる師を持っている。

5、壺中天有り

  内面的に深い生活を持て。

  仕事以外に音楽や文化などにも親しむことで

  人間の幅を広げることができる。

6、腹中書有り

  いつも座右の書を持つべきである。

  15、16歳までに英雄の伝記を読んで

  志を立てるべきです。

  それが人造りの根本になります。

  若い人を良い方に導くのは伝記です。」

 

「忙中観有り」は、瞑想のことです。

 

私も一日に一回はするようにしています。

一回10分ぐらいの時もありますが、

頭の中が整理されて本当にすっきりします。

 

瞑想は頭の掃除、整理整頓だと思います。

仕事、子育て、勉強、雑事等を一度にしていると

時々頭がヒートしてきます。

 

こんな時にすると

効率よく頭が回転しだすのです。

 

子育てでイライラした時にも効果的です。

 

座ってもいいし、横になってもかまいません。

ただ、静かに目を閉じるだけ・・・

10分もすれば、すっきりしてきます。

  

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このページは、村山宏子が2009年6月24日 05:30に書いたブログ記事です。

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