七田校長は言われます。
「安岡先生は
『昭和の吉田松陰』
と呼ばれました。
安岡先生は7歳より四書五経の
素読を始めました。
この頃から経書に親しむと
思想的な本や
精神的な内容の本は
ちょっと見ただけで
いい本かだめな本かがわかると
先生は言います。
歴史や伝統を否定する人間ほど
浅はかで非人間的だと安岡先生は言います。
安岡先生の人間学を学べば
誰でも人生の目標を達成し
自分を生かす生き方が出来ます。」
七田では、幼児期より
名文・漢詩・論語の素読・暗唱をします。
この積み重ねが
将来の子どもの生き方に良い影響を
与えることでしょう。
