七田校長の教え'人の話が聞ける子を育てよう'

七田校長は言われます。

 

「今、学校では、先生の話を静かに聞けず、

勝手におしゃべりをして

教育が成り立たなくなっています。

 

人の話を静かに聞ける子どもは伸びます。

そのためには、小学校入学までに

次の四つの能力を

育てなければなりません。

 

『読み、書き、計算、聞く力』

です。

 

その中で一番大切なのは『聞く力』です。

 

静かに人の話が聞けるということは

話がよく理解でき、

集中力があるということです。

 

そのためには幼児期に

本の読み聞かせをしっかりしてあげるとよいのです。」

 

七田では、読み聞かせ以外に

速読、速聴の訓練を通して

集中力、耳からの記憶を育てます。

 

それにより理解力を高めることができるのです。

 

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このページは、村山宏子が2009年6月20日 08:32に書いたブログ記事です。

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