七田校長の教え'小さな自分で一生を終わるな'

七田校長は言われます。

 

「自分の天命を知るほど難しいことはありません。

自分の素質や能力を知り、

それを十分発揮することが大切です。

 

そのためには志が必要です。

志があってこそ

気は盛んになり

体に満つるものなのです。

 

論語に

「われ、十有五にして学に志す」

とあるのは

単なる知識を習得するのではなく

人間としていかに生きればよいかを

学ぶ学問のことです。

 

孔子は十五歳の時に

真の学問を修得する志を立てたという意味です。」

 

十五歳と言えば

今の中学生です。

この時期までに

志や夢のある子どもに育って欲しいものです。

 

そのためには

どうすればいいか

おのずと見えてきませんか。

 

目先の結果にとらわれず

将来どうしたいのかを

常に意識することによって

今しなければいけないことが

解ってくるはずです。

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年6月19日 08:25に書いたブログ記事です。

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