七田校長は言われます。
「自分の天命を知るほど難しいことはありません。
自分の素質や能力を知り、
それを十分発揮することが大切です。
そのためには志が必要です。
志があってこそ
気は盛んになり
体に満つるものなのです。
論語に
「われ、十有五にして学に志す」
とあるのは
単なる知識を習得するのではなく
人間としていかに生きればよいかを
学ぶ学問のことです。
孔子は十五歳の時に
真の学問を修得する志を立てたという意味です。」
十五歳と言えば
今の中学生です。
この時期までに
志や夢のある子どもに育って欲しいものです。
そのためには
どうすればいいか
おのずと見えてきませんか。
目先の結果にとらわれず
将来どうしたいのかを
常に意識することによって
今しなければいけないことが
解ってくるはずです。
