七田校長は言われます。
「自分だけで学ぶより、秀れた師につくことが大切です。
良い師につけば、志を育て
大きな成功を得ることができます。
その中の一人に吉田松陰がいます。
松蔭は孟子に学びました。
『君子は何ゆえに英才を教育することを
楽しみにするのか。
それは才能をひけらかすためではない。
君子と言われるよな立派な人間は
今の社会と将来を少しでもよくすることを
自分の任務としているからである。』
松蔭の教育のポイントは
一人一人に志を持たせ
自分たちの使命を気づかせたことにありました。
歴史に名を残した偉人たちの多くは
秀れた師につき
偉業を成し遂げているのです。」
七田校長という師は
私にとってあまりにも偉大であり
(今頃 気づくなんて・・・)
本当に先生の教育に対する志を理解するには
まだまだこれからです。
これから、先生の残してくれた著書を熟読し
理解を深めたいと思っています。
七田先生の遺作
七田式「魂の教育」が 講談社より
出版されました。
子育てのバイブルとして是非使ってください。
お勧めの一冊です。
