七田校長の教え'秀れた師を持つ'

七田校長は言われます。

 

「自分だけで学ぶより、秀れた師につくことが大切です。

良い師につけば、志を育て

大きな成功を得ることができます。

 

その中の一人に吉田松陰がいます。

松蔭は孟子に学びました。

 

『君子は何ゆえに英才を教育することを

楽しみにするのか。

それは才能をひけらかすためではない。

 

君子と言われるよな立派な人間は

今の社会と将来を少しでもよくすることを

自分の任務としているからである。』

 

松蔭の教育のポイントは

一人一人に志を持たせ

自分たちの使命を気づかせたことにありました。

 

歴史に名を残した偉人たちの多くは

秀れた師につき 

偉業を成し遂げているのです。」

 

七田校長という師は

私にとってあまりにも偉大であり

(今頃 気づくなんて・・・)

本当に先生の教育に対する志を理解するには

まだまだこれからです。

 

これから、先生の残してくれた著書を熟読し

理解を深めたいと思っています。

 

七田先生の遺作

七田式「魂の教育」が 講談社より

出版されました。

 

子育てのバイブルとして是非使ってください。

お勧めの一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年6月17日 07:29に書いたブログ記事です。

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