七田校長は言われます。
「智は涯(はて)がないのです。
一生かけて徳を学びましょう。
人間として徳のある人格を目指して生きましょう。
智無涯の生き方をすれば
人生は豊かに果てしなく大きく開いてゆくのです。
人物となる人は
過去の事柄や先人の思想を研究し
その中から新しい知恵をつかみとって
力いっぱい生きていきましょう。
学問とは道を学ぶことです。
道とは
これがあるために存在する。
これがあるために動くことができる。
これがあるために生きていくことができる。
というものです。
道を歩くには
徳を行うことが大切です。
徳とは人への思いやりです。
人を幸せにする人が幸せになれるのです。
いくら学問ができても
徳のない人は
人間として人気がありません。」
今の日本に欠けているものは
この徳という精神かもしれません。
この徳を(本来日本人はこれを大切にしていました。)
もう一度 思い出し実践することで
誰もが生き生きと生活できる
社会になるにちがいありません。
