七田校長の教え'智無涯'

七田校長は言われます。

 

「智は涯(はて)がないのです。

一生かけて徳を学びましょう。

人間として徳のある人格を目指して生きましょう。

智無涯の生き方をすれば

人生は豊かに果てしなく大きく開いてゆくのです。

 

人物となる人は

過去の事柄や先人の思想を研究し

その中から新しい知恵をつかみとって

力いっぱい生きていきましょう。

 

学問とは道を学ぶことです。

道とは

これがあるために存在する。

これがあるために動くことができる。

これがあるために生きていくことができる。

というものです。

 

道を歩くには

徳を行うことが大切です。

徳とは人への思いやりです。

人を幸せにする人が幸せになれるのです。

いくら学問ができても

徳のない人は

人間として人気がありません。」

 

今の日本に欠けているものは

この徳という精神かもしれません。

この徳を(本来日本人はこれを大切にしていました。)

もう一度 思い出し実践することで

誰もが生き生きと生活できる

社会になるにちがいありません。

 

 

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このページは、村山宏子が2009年6月15日 07:08に書いたブログ記事です。

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