七田校長は言われます。
「人間には 生き方のパターンがあります。
朝起きて顔を洗い、食事をし、
学校に行く。
たいてい1日のパターンは決まっています。
パターンには2種類あって
プラスのパターンとマイナスのパターンがあります。
朝起きて笑顔で明るい言葉を口に出すと
プラスのパターンになります。
生活習慣があなたのパターンになります。
人間学を学んで徳を積む生き方をすると
あなたの生き方のパターンが変わるのです。」
幼児期に子どもの生活パターンはほぼ完成します。
このときに
①早寝早起きの習慣をつける。
②挨拶をする。
③靴を揃える。
④きちんとした食生活を身に付ける。
⑤学習習慣を身に付ける。
以上のような習慣を身に付けると
子どもの良い生活パターンが出来あがります。
また、親は子どもに対して
①子どもの良いところを見つけて褒める。
②1日一回は子どもを抱きしめる。
③読み聞かせをする。
④他の子と比べない。
このような接しかたをするように心掛ければ
子育てがとても楽しく上手くいくようになります。
いずれも プラスの習慣(パターン)になるまで
気長にトライしてみましょう!
