七田校長の教え'プラスのパターンを作る'

七田校長は言われます。

 

「人間には 生き方のパターンがあります。

朝起きて顔を洗い、食事をし、

学校に行く。

たいてい1日のパターンは決まっています。

 

パターンには2種類あって

プラスのパターンとマイナスのパターンがあります。

朝起きて笑顔で明るい言葉を口に出すと

プラスのパターンになります。

 

生活習慣があなたのパターンになります。

人間学を学んで徳を積む生き方をすると

あなたの生き方のパターンが変わるのです。」

 

幼児期に子どもの生活パターンはほぼ完成します。

このときに

 

①早寝早起きの習慣をつける。

②挨拶をする。

③靴を揃える。

④きちんとした食生活を身に付ける。

⑤学習習慣を身に付ける。

 

以上のような習慣を身に付けると

子どもの良い生活パターンが出来あがります。

 

また、親は子どもに対して

  

①子どもの良いところを見つけて褒める。

②1日一回は子どもを抱きしめる。

③読み聞かせをする。

④他の子と比べない。

 

このような接しかたをするように心掛ければ

子育てがとても楽しく上手くいくようになります。

 

いずれも プラスの習慣(パターン)になるまで

気長にトライしてみましょう!

 

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このページは、村山宏子が2009年6月11日 08:40に書いたブログ記事です。

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