七田校長は言われます。
「釈迦はある時、人に罵声を浴びせられ、
ののしられたことがあります。
しかし、いくら悪態の限りをつくして
ののしられても
沈黙を守り平然としていました。
男が言いつかれた時、
釈迦は穏やかに次のように言いました。
『友よ、もし人が贈り物を差し出して
それを受け取らなっかたら
その贈り物は誰に属しますか。』
『それは持ち主さ。』
『そうです。
あなたは今、
私を誹謗しました。
私がそれを受け取らなかったら
誰に属するでしょう。』
男は黙ってしまいました。
良いことをしても、褒める人は半分。
非難する人が半分と心得ておくのが良いでしょう。
批判されるのはそれだけ回りから認められだしたということです。
こんな時は、自分を反省し、
自分を磨くチャンスだと思いましょう。」
だから、いやなことがあっても
気にせずくよくよしないで
前向きに生きていきましょう。
