七田校長の教え'理不尽なことにであったら'

七田校長は言われます。

 

「釈迦はある時、人に罵声を浴びせられ、

 ののしられたことがあります。

 しかし、いくら悪態の限りをつくして

 ののしられても

 沈黙を守り平然としていました。

 

 男が言いつかれた時、

 釈迦は穏やかに次のように言いました。

 

 『友よ、もし人が贈り物を差し出して

 それを受け取らなっかたら

 その贈り物は誰に属しますか。』

 『それは持ち主さ。』

 『そうです。

 あなたは今、

 私を誹謗しました。

 私がそれを受け取らなかったら

 誰に属するでしょう。』

 男は黙ってしまいました。

 

良いことをしても、褒める人は半分。

非難する人が半分と心得ておくのが良いでしょう。

批判されるのはそれだけ回りから認められだしたということです。

こんな時は、自分を反省し、

自分を磨くチャンスだと思いましょう。」

 

だから、いやなことがあっても

気にせずくよくよしないで

前向きに生きていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、村山宏子が2009年6月 9日 08:35に書いたブログ記事です。

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