七田校長の教え'花の咲かない冬の日は下へ下へと根を下ろせ'

今のような不安定な時期こそ、あきらめず、地にもぐって

根を伸ばし続ける努力が大切です。

 

七田校長は

「精神を集中し、寸陰を惜しんで自らを練磨し続けると、

非常な感覚力を生ずるものです。

平生研究問題を持たない人は何も見つからないでしょう。

平生何かに集中していると意外な発見をするものです。

そこに神秘な因縁さえ感知するものです。

こういうところに人生や事業や学問の秘訣があるものです。

40歳50歳になってもその人の風格が出てこないというのは

志を立てて勉学することを怠ってきたからです。

もし怠らずに書物に親しんでいれば、

40,50になって

『あの人は徳のあるひとだ。』と

誰からも仰がれるようになるものです。

無名の時代に諦めず、地にもぐって

根を伸ばし続ける努力が大切です。」

 

経済が安定するのに2~3年はかかると言われています。

この時期こそ、たんぽぽのように

寒さに耐え、じっとがまんし、

ひたすら栄養を蓄えあたたかい春がくるのを待ちましょう。

きっとそれぞれの個性を生かした

すばらしい花が咲くでしょう。

 

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七田校長の教え'花の咲かない冬の日は下へ下へと根を下ろせ'

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://122.200.238.147/cmt/mt-tb.cgi/69