先日、教育者の向山 洋一さんの講演会に参加してきました。
小学校の現場で長年教師をしている中で、伸びる子どもには、
10の特徴があることに気づいたそうです。
1、飲み物はお茶か麦茶を飲んでいる。
ジュース1本分の砂糖で、牛乳50本分のカルシウムが失われます。
(ちなみに七田式では牛乳はあまりお勧めはしていません)
2、テレビをほとんど見ていない。
毎日4時間以上テレビを見ると記憶力の低下が見られます。
3、虫や草花が好きで、名前をよく知っている。
自然に触れる体験をさせてあげましょう。
4、生活習慣(歯磨き・手洗い等)が身についている。
5、早寝早起きが出来ている。
夜、10時以降に寝る子どもは学校で脳が働いていないと言われています。
6、親が本の読み聞かせをしている。
幼児期に読み聞かせをしてもらった子どもは落ち着きがあり、
話をきちんと聞くことが出来ます。
読み聞かせは親の相続財産の3000万円に相当する価値があるそうです。
7、親しい友達がいる。少なくてもOK.
8、学校のことをよく話す。
食事やお風呂、手伝いをしてもらっている時が一番はなしやすいのです。
テレビを見ながら食事をするのは好ましくありません。
9、ノートの書き方が丁寧である。
10、一つのことが長続きできる子。
さっそく出来ることから実行して、
子どもの能力をぐんぐん伸ばしてあげましょう!
