潜在意識とは、右脳の部分と重なります。
その働きは、一度にたくさんのものを記憶できたり、
問題を高速に処理できるというすばらしい能力を持っています。
幼児期は、潜在意識(右脳)が優位に働いている状況です。
だから、吸収がよく、なんでも簡単にマスターできるのです。
この潜在意識をうまく活用することこそ、人生に成功するこつなのです。
潜在意識の働いている幼児期は、善悪の区別なく吸収してしまいます。
だから、非常に大切な時期でもあるのです。
幼児期につらい体験や怖い経験をした場合、
大人になってもその経験がじゃまをして本来の能力を発揮できない場合がよくあります。
幼児期にしかられてばかりいた子どもは、大人になっても自信が持てず、
いつもおどおどしてしまい、人間関係が上手くいかなかったりします。
ですから、特に幼児期には、愛情をそそぎ、認めて、褒めることで
自信と意欲がはぐくまれます。
潜在意識が、未来の行動やこころに大きな影響を与えるのです。
「生まれてくれてありがとう。」
「おかあさんは〇〇ちゃんが大好き。」
「すばらしい!!」
など、出来るだけたくさんのプラスの言葉がけをしてみましょう。
必ず、思いやりのある、志の高い子どもに育ちます。
