2008年12月アーカイブ

きのう、小林正観さんの講演会に行ってきました。

正観さんはベストセラー作家であり、教育学・心理学・社会学の博士でもあります。

いつも講演会の中ではジョークが多く、とても楽しいお話をされます。

ただ、毎回生きるための極意を教えていただけるのですが、

今回教わった極意を特別に伝授いたしますね。

*病気にならない・お金に困らない・人間関係に困らない極意*

① 身の回りをきれいにする。特に水周り。トイレ。くつは靴箱に入れる。

② いつも笑顔でいること。不機嫌、怖い顔、しかめっ面はだめ!

③感謝すること。特に神社では、要求をせず、ただ「ありがとう」の気持ちを伝える。

そういえば、私の家の中は、ぐちゃぐちゃ・・・・・

仕事に追われて笑顔を忘れてた・・・・

身近な人に感謝していなかった・・・・

いつも講演会に参加する度に反省させられます。

時々、不思議だなと思うことがあります。

その一つが、七田眞先生との出会い。

20年前、友人の結婚式に大阪に行かなければ・・・・

紀伊国屋の書店で、先生の本に出会わなければ・・・・

この教室をしていなかったわけです。

いまから思えばなにか運命的なものを感じます。

始めた頃は、本当に未熟で、自分の力のなさにくじけそうになったことも多々あります。

それでも無我夢中でやってこれたのも周りの皆様のお陰です。

七田先生から教わった心の教育のお陰で、自分の子育てに大変役立ちました。

これからは、今までの経験を活かし、子育てのお手伝いができればと思っています。

心の教育を知ると、本当に子育てが楽になります。

1月11日に七田眞先生の講演会を開催します。是非、ご参加ください。

お問合せ、お申し込みは 662-5678 村山まで

我が家ではDSをしないせいか、よく家族みんなでカルタやすごろくをします。

今、小1の息子は、初めてプラモデルの飛行機作りに挑戦しています。

一人で最初から最後まで、説明書とにらめっこをしながら取り組んでいます。

本当に好きな事をする時の集中力には感心します。

ほっておくと、いつまでもするので、時間を決めています。

ただ、プラモデル作りは、集中力や手先の訓練になり、

親としてはそれほど悪くない趣味かなと思っています。

ただ、お店の人が、「最近はDSをする子どもが多く、

プラモデルをする子どもはかなり減ってきている。」

と言われていました。

無理にDSをさせない訳ではありませんが、

それ以外にも、楽しいことは、いっぱいありますよ。

 

料理教室に参加してきました。

いくつか習ったのですが、簡単で体にも優しいレシピをお教えしますね。

*野菜てんぷら*

 ごぼう 1/2 本

 にんじん 50g

 三度豆 5本

 塩  小さじ1/2

 小麦粉 大3~4

 揚げ油 適量

 大根おろし 適量

①ごぼうとにんじんはマッチ棒と同じ大きさに、三度豆は細く切ります。

 マクロの料理では皮に栄養があると考えるので皮は剥きません。

②①を軽く混ぜ合わせ、広げて塩をふっておきます。

  10分ぐらいおいて置くと、野菜から水分が出てきます。

  小麦粉を入れて混ぜ合わします。

③8等分ぐらいにし、野菜を同じ方向に合わせ、170ぐらいの油であげます。

④油いれたら、さいばしで野菜と野菜の間に少し隙間が開くようにします。 

 野菜と大根おろしを添えれば出来上がりです。

 塩が効いているので、そのままでおいしくたべられます。

 是非、お子様にも食べさせてあげてください。

 野菜と繊維がたっぷり取れますよ!

 

 

 

 

今日は小学校へ読み聞かせに言ってきました。

一年生のクラスでクリスマスの絵本を読みました。

読み終わった後、心のきれいになるプレゼントをしてきました。

「皆は、心のきれいなのと、心が汚れているのとどっちがいい?」

「きれいなのがいい!!」

「きれいな言葉を使うとどんどん心はきれいになっていくんだよ。」

「でもね、汚い言葉や、いじわるな言葉を使うとどんどん心が汚れていくんだよ。」

「みんなもきれいな言葉をいっぱい使って心をピカピカにしようね。」

皆、目をきらきらさせて聞いてくれました。

あのクラスが今以上に温かくなりますようにと願いをこめて・・・・・

 

感じる力(五感)は自然の中で磨かれます。

感じる力を養うとどうなるのでしょうか?

イメージ力につながってくるのです。

例えば、海に行くと、潮風を肌で感じます。

嗅覚で潮の匂いを感じることができます。

波の音は聴覚で認識し、海の色は、視覚で捉えることが出来ます。

徳島は山あり海あり、川あり、田や畑もあります。

子ども時代にしっかり自然に触れることで、感性(右脳)が磨かれるのです。

それにより潜在意識を活性化し、本来の自分の能力を活かしやすくなります。

また、感じる力が身につくと、相手の気持ちを察し、相手の立場を理解し易くなり、

コミュニケーションがスムーズになります。

思いやりのある子どもを育てるには徳島は理想的な場所でしょう。

子育てにストレスを感じたら、家族で自然の中で1日のんびりしてみましょう。

 

 

 

 

潜在意識とは、右脳の部分と重なります。

その働きは、一度にたくさんのものを記憶できたり、

問題を高速に処理できるというすばらしい能力を持っています。

幼児期は、潜在意識(右脳)が優位に働いている状況です。

だから、吸収がよく、なんでも簡単にマスターできるのです。

この潜在意識をうまく活用することこそ、人生に成功するこつなのです。

潜在意識の働いている幼児期は、善悪の区別なく吸収してしまいます。

だから、非常に大切な時期でもあるのです。

幼児期につらい体験や怖い経験をした場合、

大人になってもその経験がじゃまをして本来の能力を発揮できない場合がよくあります。

幼児期にしかられてばかりいた子どもは、大人になっても自信が持てず、

いつもおどおどしてしまい、人間関係が上手くいかなかったりします。

ですから、特に幼児期には、愛情をそそぎ、認めて、褒めることで

自信と意欲がはぐくまれます。

潜在意識が、未来の行動やこころに大きな影響を与えるのです。

「生まれてくれてありがとう。」

「おかあさんは〇〇ちゃんが大好き。」

「すばらしい!!」

など、出来るだけたくさんのプラスの言葉がけをしてみましょう。

必ず、思いやりのある、志の高い子どもに育ちます。

 

ここ数ヶ月間、2週間に一回、大阪に勉強に行っています。

この勉強会では、いろいろな経営者の方に会う機会があります。

皆さん、忙しいにも関わらず、土日は勉強会に出席し、

中には、夜も、大学院に通われている方もいらっしゃいます。

皆さん、すごく真面目で、もくもくと目標達成に向かって努力されています。

勉強会に行く度に、良い刺激をもらいます。

新しい事、知らないことを学ぶことは大人になってもとてもわくわくする体験です。

皆さん、子どものように目が輝いています。

この勉強会は、子育てにとても参考になることが多く、

これから少しづつ、ブログや保護者勉強会を通して

お伝えしてしていこうと思っております。

 

 

 

社会情勢が不安定になっている今、子育てや教育に不安を抱いている方も

多いのではないでしょうか?

景気は悪くなれば必ずよくなります。

あと5.6年もすれば必ず良い方向に向かっているでしょう。

タンポポに例えると秋から冬の間、土に這いつくばって、じっと耐えている時期でしょうか?

幼児期、小学校低学年は、栄養を蓄える時期なのです。

この時期に必要な教育を継続して行なうことで、成長し立派な花を咲かせることが出来るのです。

ここで言う教育とは勉強だけでなく、心の教育も含まれます。

今までの教育に欠けていたのは心の教育です。

自分さえよければいい。社会や他の人がどうなってもかまわない。お金さえあればいい。

と言う価値観の社会が今崩れようとしているのです。

これからの社会は本物しか認められなくなります。

これからの社会や教育に必要なものがなんであるかをわかりやすくお話いたします。

是非、ご参加ください。

タイトル 「将来リーダーとなる子どもを育てよう」

講師   七田 眞 教育学博士

日時  平成21年1月11日(日)午後2時~4時 受付1時30分~

会場  徳島県郷土文化会館 5F 小ホール

会費  1000円

託児  500円

申し込み  088-662-5678 村山

 

学習の4段階を車の運転に例えて説明します。

 

第一段階 無意識の無能  

  車の免許を取ろうと決める。

第二段階 有意識の無能

  がんばってもなかなかうまく出来ない。

第三段階 有意識の有能

  思って意識すればなんとか運転できる。仮免。免許取りたての状態。

第四段階 無意識の有能

  意識せずに運転できる状態。

 

勉強もスポーツも語学学習も、第四段階まで到達して、初めて習得したと言えます。

この4段階は年齢が低いほど楽にマスター出来るのです。

なぜなら、繰り返し、パターン認識に適しているのが幼児期なのですから。

 

 

 

以前にお知らせしていましたロボットコンテストの全国大会が開催されました。

七田チャイルドアカデミーの卒業生、船木翔太君が出場し、生命大進化賞と特別賞の本田技研工業賞をダブル受賞しました。

同大会は「生命大進化」をテーマにロボットが多足歩行から二足歩行へと変身し、三角コーンに渡した棒を越えるなど三つの課題をクリアしながらタイムを競いました。

「猫が起き上がるような、生命を感じさせる動きをさせた」と高い評価を得ました。

翔太君 本当におめでとうございます。

 

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