1ヶ月に2回ほど小学校へ、本の読み聞かせに行っています。
どの子も目をきらきらさせて、じっと聴いてくれます。
一日30分の読み聞かせは「金の卵を産む」と言われています。
わが子にも胎教から読み聞かせを続けてきました。
今でも寝る前に読み聞かせを続けています。
お陰様で、大変本好きの子どもに育っています。
私も一番の趣味は読書ですが、本から得られる情報ははかりしれません。
たくさんの本を読むことで、真実が見えてきます。また、社会がどのような方向に進んでいくかがわかってきます。
これからは、本物が必要とされる時代です。
食べ物も安全なものが求められるようになります。
また、教育は、競争ではなく子どもの個性を伸ばし、お互いが尊重しあえる方向に進んでいくようになるでしょう。
社会を変えるのは子どもです。でも、その子どもを育てるのはお母様なのです。
子育ては尊い仕事です。
1日一冊の読み聞かせが子どもを変えるのです。
是非、トライしてみましょう!
