本日、正食協会講師の先生をお呼びして食育講座を開催したしました。
ポイントは、
* 自分の暮らす土地でとれる旬のものを食べることで、バランスが整う。
* 身体は食べたもので作られる。
* 朝食はご飯(未精米)具沢山の味噌汁がお勧め。
* 卵、パン、肉、砂糖、牛乳、果物、ジュースの取りすぎに気をつける。
* 肉の脂は血液を汚す。
* 朝はしっかりご飯を食べる。
* タンパク質はまめ類から取る。
* 風邪、喘息には、レンコンの汁、くず粉(片栗粉ではない)を取る。甘いもの果物はやめる。
* よく噛む習慣をつける。一回づつ箸を置く習慣をつけると良い。
* 子どもに料理を手伝わせる。
無理をせず、出来るところから実行するのがコツです。
試食で食べた小豆かぼちゃと砂糖なしチョコレートケーキは子どもたちにも大変好評でした。
