肯定的に話す

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たとえば、「廊下は走らないように。」

と、否定形を使って言うと、脳の中では、廊下を走っているイメージをだしてから、消すという作業をします。

反対に、「廊下は、ゆっくり歩きましょう。」

と、肯定的に言うと、廊下をゆっくり歩いているところをイメージするのです。

脳は始めに出てきた言葉に反応するので、肯定的な言い方の方が定着し易いのです。

ちなみに、交通事故にあってスラップになっている車の多くが、交通安全のお守りがたくさんついているそうです。

それは、まず交通事故になりたくないとの思いが強いために交通事故にあっているイメージが強くインプットされるからです。

だから、健康になりたかったら、

「病気にならない。」よりも「元気いっぱい。」

また、子どもには、

「学校に遅れないように。」ではなく

「余裕をもって行きましょう。」と言うのが良いのです。

是非、トライしてみましょう。

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このページは、村山宏子が2008年11月25日 08:49に書いたブログ記事です。

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