よく、子どもと話をする時は、目線をあわせると良いといわれています。
この時に、話すスピードや声の高さ、大きさも子どもに合わせていくと、早く心を開いてくれるようになります。
だから、大声で、早口で、感情的に子どもに話すと、まったく逆効果になります。
子どもがしてはいけないことをした時などは、余計、このことを意識して話すと、子どもはすっと受け入れてくれるのです。
そして、いけない行為自体を注意します。決して、本人を否定してはいけません。
そして、最後はぎゅっと抱きしめて
「生まれてくれてありがとう。〇〇ちゃんが大好きよ。」
と言ってあげましょう。
もし、感情的に子どもに接してしまって、後悔したときは、素直に謝るといいのです。
「あの時、しかり過ぎてごめんね。でもお母さんは、〇〇ちゃんのことが大好きよ。」
すると、子どもは、
「いいよ、ぼくも悪いことをしたから。ごめんね。」
と素直な反応が返ってきます。
きっと子どもは心を開いてくれます。
成功のこつは心を開いてくれるまで続けることです。
