子どもの心を開く

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よく、子どもと話をする時は、目線をあわせると良いといわれています。

この時に、話すスピードや声の高さ、大きさも子どもに合わせていくと、早く心を開いてくれるようになります。

だから、大声で、早口で、感情的に子どもに話すと、まったく逆効果になります。

子どもがしてはいけないことをした時などは、余計、このことを意識して話すと、子どもはすっと受け入れてくれるのです。

そして、いけない行為自体を注意します。決して、本人を否定してはいけません。

そして、最後はぎゅっと抱きしめて

「生まれてくれてありがとう。〇〇ちゃんが大好きよ。」

と言ってあげましょう。

もし、感情的に子どもに接してしまって、後悔したときは、素直に謝るといいのです。

「あの時、しかり過ぎてごめんね。でもお母さんは、〇〇ちゃんのことが大好きよ。」

すると、子どもは、

「いいよ、ぼくも悪いことをしたから。ごめんね。」

と素直な反応が返ってきます。

きっと子どもは心を開いてくれます。

成功のこつは心を開いてくれるまで続けることです。

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このページは、村山宏子が2008年11月26日 06:51に書いたブログ記事です。

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