2008年11月アーカイブ

本日、正食協会講師の先生をお呼びして食育講座を開催したしました。

 ポイントは、

* 自分の暮らす土地でとれる旬のものを食べることで、バランスが整う。

* 身体は食べたもので作られる。

* 朝食はご飯(未精米)具沢山の味噌汁がお勧め。

* 卵、パン、肉、砂糖、牛乳、果物、ジュースの取りすぎに気をつける。

* 肉の脂は血液を汚す。

* 朝はしっかりご飯を食べる。

* タンパク質はまめ類から取る。

* 風邪、喘息には、レンコンの汁、くず粉(片栗粉ではない)を取る。甘いもの果物はやめる。

* よく噛む習慣をつける。一回づつ箸を置く習慣をつけると良い。

* 子どもに料理を手伝わせる。

 無理をせず、出来るところから実行するのがコツです。

 試食で食べた小豆かぼちゃと砂糖なしチョコレートケーキは子どもたちにも大変好評でした。

 

 

 

教室では、食事の指導も大切にしています。

なるべく、「まごはやさしい」の料理を心がけてもらいます。

さて、まごはやさしい料理っていったいなんでしょうか?

「ま」は、豆類

「ご」は、ごま・種実類

「わ」は、わかめ・海草類

「や」は、野菜類

「さ」は、魚類(小魚・青魚)

「し」は、しいたけ・きのこ類

「い」は、いも類

以上の食品には代謝に必要なビタミン・ミネラルを十分に含んでいます。

食物繊維も含まれ、日本人の食性に最も合った食事です。

「まごはやさしい」料理とは、心にも身体にもやさしい健康料理のことだったんです。

11月29日10時30分より食育講座を開催します。参加費無料。試食あり。お子様同伴可。

まだ若干参加可能です。

申し込みは088-662-5678 村山まで

よく、子どもと話をする時は、目線をあわせると良いといわれています。

この時に、話すスピードや声の高さ、大きさも子どもに合わせていくと、早く心を開いてくれるようになります。

だから、大声で、早口で、感情的に子どもに話すと、まったく逆効果になります。

子どもがしてはいけないことをした時などは、余計、このことを意識して話すと、子どもはすっと受け入れてくれるのです。

そして、いけない行為自体を注意します。決して、本人を否定してはいけません。

そして、最後はぎゅっと抱きしめて

「生まれてくれてありがとう。〇〇ちゃんが大好きよ。」

と言ってあげましょう。

もし、感情的に子どもに接してしまって、後悔したときは、素直に謝るといいのです。

「あの時、しかり過ぎてごめんね。でもお母さんは、〇〇ちゃんのことが大好きよ。」

すると、子どもは、

「いいよ、ぼくも悪いことをしたから。ごめんね。」

と素直な反応が返ってきます。

きっと子どもは心を開いてくれます。

成功のこつは心を開いてくれるまで続けることです。

たとえば、「廊下は走らないように。」

と、否定形を使って言うと、脳の中では、廊下を走っているイメージをだしてから、消すという作業をします。

反対に、「廊下は、ゆっくり歩きましょう。」

と、肯定的に言うと、廊下をゆっくり歩いているところをイメージするのです。

脳は始めに出てきた言葉に反応するので、肯定的な言い方の方が定着し易いのです。

ちなみに、交通事故にあってスラップになっている車の多くが、交通安全のお守りがたくさんついているそうです。

それは、まず交通事故になりたくないとの思いが強いために交通事故にあっているイメージが強くインプットされるからです。

だから、健康になりたかったら、

「病気にならない。」よりも「元気いっぱい。」

また、子どもには、

「学校に遅れないように。」ではなく

「余裕をもって行きましょう。」と言うのが良いのです。

是非、トライしてみましょう。

七田教育では、5分間暗示を活用しています。

寝る前に耳元でささやくのです。

潜在意識にきざみこまれ、子どもの行動が変わっていきます。

まずは愛情を伝える暗示から。

「お母さんはあなたのことが大好きです。」

「大きくなったらたくさんの人の役にたつ人間になれますよ。」

毎日、ささやくだけで、素直な思いやりのある子どもになります。

うそだと思ったら、まずは一週間試してみてください。

 

なるべく朝勉強をする習慣をつけましょう。

幼児期から、決まった時間に取り組む習慣をつけると、

小学校に入っても無理なく勉強の習慣が身につきます。

幼児期は10分ぐらいから始めてみましょう。

七田式プリントコースは2歳半よりスタートできます。

1日3枚を毎日続けることで、力がつきます。

幼児期の場合は、歯を磨くのと同じ感覚で、勉強することが当たり前になるのです。

ただ、習慣づけることが大切であって、強制したり、やらせすぎたり、無理やりするのであれば、返って逆効果になります。

成功のポイントは、しっかり褒めてあげることです。

 

 

 

 七田教育では、小さな頃から、夢を持ち、将来いろいろな分野で活躍するリーダーを育てようと志しています。

 リーダーの7つの条件とは

①才能より徳を大切にする。

②人に奉仕する人間になる。

③自分のアイデンティティ(魂)を磨く。

④対人関係の能力に優れている。

⑤明確な目標と情熱を持っている。

⑥全体を見通す能力があり、統合力に優れている。

⑦歴史的、地理的視野を持っている。

 来年1月11日に「リーダーを育てる」をテーマにした講演会を開催いたします。

是非、夢のある、志の高い子どもを育てていきましょう!

 

七田の英語コースを幼児期より続けられ、徳島北高校の英語クラスに入られたN君が、

英検2級の一次試験をクラスでトップ合格されたそうです。

北高校の英語クラスは県内でもかなり難易度が高いのです。

コツコツ努力されてきた成果の表れでしょう。

中学時代はバスケットに熱中し、のびのびと過ごされていました。

ここ一番で力を発揮できるN君。

将来は研究者になりたいと言っていましたが、英語を活かして、世界に通用する立派な研究者になってください。

 

1ヶ月に2回ほど小学校へ、本の読み聞かせに行っています。

どの子も目をきらきらさせて、じっと聴いてくれます。

一日30分の読み聞かせは「金の卵を産む」と言われています。

わが子にも胎教から読み聞かせを続けてきました。

今でも寝る前に読み聞かせを続けています。

お陰様で、大変本好きの子どもに育っています。

私も一番の趣味は読書ですが、本から得られる情報ははかりしれません。

たくさんの本を読むことで、真実が見えてきます。また、社会がどのような方向に進んでいくかがわかってきます。

これからは、本物が必要とされる時代です。

食べ物も安全なものが求められるようになります。

また、教育は、競争ではなく子どもの個性を伸ばし、お互いが尊重しあえる方向に進んでいくようになるでしょう。

社会を変えるのは子どもです。でも、その子どもを育てるのはお母様なのです。

子育ては尊い仕事です。

1日一冊の読み聞かせが子どもを変えるのです。

是非、トライしてみましょう!

 

 

 

昨日のNHK徳島のニュースに七田の卒業生が出ていました。

ロボットコンテストの全国大会に出場するということで、取材を受けていました。

Fくんのアイデアが採用され、リーダーとして参加するようです。

そのロボットは四足歩行から二足歩行に変身し、横歩きもするそうです。

他に、このようなすばらしい性能のあるロボットがないそうなので、成功すればかなりいいところまでいけると言っていました。

アイデアはもとより、堂々と自分の意見を語っていたF君に感動しました。

全国大会は11月23日です。

放送は12月30日午後9時15分からということでした。是非皆様も徳島県の代表チームを応援してください。

Fくんは、以前教室で「将来はロボットを開発したい。」と夢を語ってくれました。

夢に向かって確実に歩んでいるFくん がんばれ!!!

 

心も身体もすべて私たちが口にした食べ物から作られます。

食事をおろそかにして、子どもに勉強をさせるのは本末転倒です。

簡単でも心のこもった料理をしましょう。

朝は、ご飯と味噌汁。忙しいときは、梅干入りのおにぎりでも十分です。

ただ、なるべく未精米のご飯を食べましょう。(五分づきや七分づき)

加工食品の中には添加物が入っているものがあります。

添加物を過度に取り続けると、アトピーの原因となったり、落ち着きのない子どもや意欲のない子どもに育ったりするのです。

食事をおろそかにしてはいけません。

11月29日(土)午前10時より食育講座を開催します。

定員は20名(先着順)

詳細は当教室までご連絡ください。

七田チャイルドアカデミー小学部コースで大切にしていることは、

「子どもたちに人間力をつける。」ことです。

人間力とはどういうことでしょうか?

①心が常に安定し自分に自信がある。

②他人に対して思いやりの心がある。

③善悪の区別がつき、自分をコントロールできる。

つまり、

  自分の人生に責任を持って生きること。

  自分を光輝かせて生きること。

  人のために生きること。

そのために、人間学、右脳トレーニング、速読、記憶、集中力トレーニング、立体、図形、国算理社等

の訓練により、人間力向上、能力開発、夢の応援をしていきます。

小学部コースは、学年別、90分レッスンです。

冬期短期レッスンは、12月~1月の全4回

申し込みは11月末までに当教室までご連絡ください。

費用は教材費込 12600円

 

 

わが子に0歳児から七田式英語教育を実践してきました。

現在7歳です。

現段階では、簡単な英語の本は初見読みができています。

テレビは基本的には見せないようにしていますが、

見るときは、海外の番組を英語で楽しんで見ています。

試しに今年の夏、アメリカのサマースクールに参加させました。

やはり本場の英語はかなりスピードが速かったようです。

それでも、毎日学校生活を、楽しんで過ごしていました。

まだまだ、バイリンガルとはいきませんが、今まで、コツコツ取り組んできた成果が少しづつ現れてきているように感じています。

6歳までは、公立の保育所に行かせていましたので、一日中英語に取り組んでいたわけではありません。

 早い時期に適切なトレーニングさえすれば、このくらいのレベルでしたら誰でも到達できます。

後は、お母様しだいです。

 

 

 

「他の子と比べない。」

これが案外難しいのです。

なぜなら、私たちは、学校で常に他人と比較されてきました。

競争がすべて悪ではないのですが、能力や才能はそれぞれ違うのです。

親の役目は子供の素質を見つけ、それが伸ばせる環境を用意してあげることだと思います。

世界に一つしかない花をさかせてあげましょう。

比較するなら、子どもの半年前、1年前よりどれだけ成長したかを認めて褒めてあげるとよいのです。


七田チャイルドアカデミーのレッスンの特徴はなんといってもリズムとテンポです。

初めて、レッスンに参加される保護者の方はレッスンのスピードの速さに驚かれます。

それとは対照的に、お子様は集中してレッスンを受けるのでますますびっくりされます。

七田チャイルドアカデミーのレッスンは、記憶訓練、速読訓練、イメージトレーニングを行ないます。

幼児期にこれらの訓練をすることにより、頭の質が変わります。

教科書を2,3回読むだけで内容を覚えてしまうという報告を徳島・蔵本教室だけでも

何人もの保護者の方からいただいています。

是非、12月~1月の4回の冬期短期レッスンで、右脳教育の真髄を味わってみてください。


<冬期短期レッスン>


◎参加者全員に右脳教育についての書籍プレゼント

◎入会金 不要

◎時間  各学年により異なります。

◎費用  12600円(教材費込み)

◎お申し込み、お問合せは当教室まで


今月、11月16日)に七田式英語教育勉強会を開催いたします。

適切な英語教育をすれば、小学校入学までにバイリンガルに育ちます。

幼児期は少しの努力で簡単に英語の耳ができるんですよ。

その方法はとっても簡単!!

英語マスターの方法を伝授します。

是非ご参加ください。

詳しくは、当教室までお申し込みください。

お待ちいたしております。


日時:11月16日)午後1時30分より3時


右脳教育は簡単に言うと心の教育です。

心を育てると、右脳が開かれます。

七田チャイルドアカデミーでは、競争するのではなく、お互いに認め合い、共に伸びていくレッスンをしています。

和気藹々とした中で(リラックス状態)、潜在能力が発揮されていくのです。


この度、七田チャイルドアカデミー徳島教室・蔵本教室 のホームページをリニューアル致しました。

このサイトを通じて、教室の情報など色々なことをお伝えします。
今ご覧頂いているブログでは、教室の最新情報や出来事などを随時アップしていきます。

今後とも、七田チャイルドアカデミー徳島教室・蔵本教室をよろしくお願い致します。

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