

2011年2月11日 七田チャイルドアカデミー発表会
2月11日に七田チャイルドアカデミーの発表会を開催いたしました。
今年の内容は下記の通りです。
1.2歳児クラスでは、保護者の皆様と一緒に
リトミック、基礎概念(色、形、大小)の取り組みをしました。
また、全員で「動物あいうえお」の歌を元気に歌いました。
2.3歳児の英語クラスでは英語の歌とダンスに挑戦しました。
年長クラスは、四字熟語、原子番号、「雨にも負けず」の暗唱
物理ソング「いろいろな気体」を発表しました。
4~6歳児の英語のクラスは英語の歌、英語で自己紹介、英語で音あてに挑戦しました。
年中クラスは、反対語、円周率100ケタ、漢詩暗唱、地学ソング
「北極星」に取り組みました。
小学3.4年は歴史人物60人、都道府県の特産物、古典暗唱
俳句作り、「実験器具のうた」を発表しました。
2.3歳児のクラスは、ことわざ、国旗、リトミック、「形の歌」に挑戦しました。
3.4歳児クラスは、俳句、記憶法数字100ペグ、生物ソング「鳥」の歌を発表しました。
小学部英語低学年では、英語文の間違いさがし、英語のゲームをしました。
小学2年は、6倍速の速読、右脳記憶、都道府県の名産、近代文学暗唱、
俳句づくり、「化石が教える地球の歴史」の歌を発表しました。
小学部英語高学年は英語1000woods, プレゼンテーション(朗読、歌、坂本竜馬について等)
を行いました。
小学1年生は、右脳記憶、歴史人物、都道府県、漢詩暗唱、生物ソング「血液のうた」を発表しました。

一年間教室で学習した内容なので、みんなとても上手に堂々と発表できました。
発表会をする度に実感するのが、子どもたちの持つ潜在能力のすばらしさです。
無理に、知識を詰め込んだり、覚えさせることは逆に勉強ぎらいの子どもになってしまいます。
七田式では、歌やゲームを通して楽しくインプットしていくのです。
楽しく学ぶことで、子どもたちはどんどん吸収していきます。
そして、いろんなことに興味をもつことが出来、自ら学ぶ習慣が身についていくのです。
そして一番大切なことは、学んだ知識をどのように使うかということです。
七田式では、知識は、将来、自分の得意分野で社会の役に立つ
人になるためのツールの一つであると考えています。
そのために、心の子育ての実践に日々取り組んでいます。
認めて、褒めて、愛して育てる は七田式の大切な言葉です。
発表会は、お子さまの日頃の努力を認めて、褒めて愛してあげれる
一つの機会だと考えています。
また、今年も一年気持ちを新たに取り組んでいきましょう。


