私と七田先生の出会いは20年前、書店で見つけた一冊の本からでした。
タイトルが私にとっては、衝撃的でした。
「赤ちゃんはみな天才」天才って・・・どういうこと?
一気に本を読み終えると、ますます七田式教育の魅力に惹かれ、ついには教室を開くことになったのです。その当時は教材もカードも十分とはいえませんでした。教材作成の日々が何年も続きました。それでも子どもたちの喜ぶ姿を見たいという思いがわたしの励みとなりました。
幼児期の子どもの能力には目を見張るものがあります。「ことわざ」「雨にも負けず」「円周率100桁」「百人一首」「英単語1000」等を子どもたちは楽々と暗唱していきます。幼児期に、記憶訓練、右脳訓練を続けてきた小学校の子どものお母様から「教科書を2,3回読んだら覚えてしまった。」「本を読むのが速いので、厚い本も一日で読んでしまいます。」などと、感想をいただくことがあります。学習面だけでなく、七田式は心の教育にも力を入れています。七田校長は常々「七田式教育で育った子どもが大きくなり、各分野のリーダーになって日本をよくしてほしい。」と言われます。各分野のリーダーになって日本をよくしてほしい。」と言われます
高い志をもったこどもを育てるお手伝いが出来ればうれしく思います。
日々、勉強の毎日ですが、七田教育は目先の教育ではなく、20年後の子どもの成長を見据えた教育にこれからも取り組んでいこうと思っています。
七田チャイルドアカデミー 徳島教室・蔵本教室 代表 村山 宏子